ボブスタイル✂️
2025年03月22日
山口県周南市の
男女問わず気軽に利用出来るヘアサロン
King A BondsのMikiです。
いつもブログをご覧いただき
誠にありがとうございます😊
暖かくなりましたね!
季節が変わりゆくと気分転換に、
スタイルも変えたくなりますね🌸
ボブスタイルのご紹介です。
長年伸ばしていたロングヘアから〜
ばっさりボブスタイルに✂️
傷んでいた毛先もカット出来たので、
艶々美髪です!
重たくなりがちな切りっぱなしボブに
グレージュのハイライト。
軽さ、動きがでます。
お仕上げにオイルを付けると、
ハイライトの筋感が出てかっこよく決まりますよ!
ボブは長さ、軽さによって見え方が変わってきます。是非ご相談ください😊
素敵な週末をお過ごしくださいね🌸🌸🌸
5年ぶりの渡英、、物価と支払い方法
2025年01月14日
イギリスでのイギリス在住者の感覚では£1(1ポンド)は日本人(日本在住者)の日本での¥100(〜¥120, 130)感覚と思っています。
だから10ポンド札は¥1000強(のイメージ)です。現地人には。
実際、スーパーでの値段とか見てもコーラ£1.20(¥120~¥150ぐらい)とかビール500mlが4缶で£8(¥800〜¥1000ちょっと)、ファブリーズも買いました、£3.5(¥350~£460ぐらい)。
庶民にとって大事なパンとか書くまでもなく安い!
場所にもよりますが、地元スーパーは妥当な金額。やっぱり£1は¥100(強)で、数字上はそんな物価感覚かな、、と。
少し贅沢品や日常生活に絶対必要?でないものは高めに設定されてもいます。
今回パブで食べたfish and chips,£12とか£13とかしました。(感覚だと¥1200〜¥1700になります。)
そこで飲んだビール🍺1パイント=568mlで£6(¥600~780ぐらい) 。
その昔、1998年、初渡英の時は£1が¥240の時代😓
あの大きな1万円札がたった£38にしかならなかった衝撃とガッカリ感。そして20年前の在英中、今度は一時£1が¥120とかの時代もありました。一時帰国の際の両替でわずかな円にしか換金出来なかったことも、、。
それ以降はだいたい1ポンド¥150〜¥160ぐらいを上下していました。
いま、元々高いイギリスの物価に円安が加わり、ほぼ全ての物が日本からの旅行者には高価なモノに、、。
そもそものイギリスポンドの”物価の数字”も5年前より1.5倍ぐらいの数字になっていましたし、、。
そして今回。まだ超円安期です。このタイミングの渡英😭 £1が200円でした😩 経験上、”割と高い”となります。
イギリスポンドの値段数字の増加と円安(為替)のダブル。
だから、、今また置き換えて前述のスーパーのコーラだと¥240。
ビール500ml4缶が¥1600。
フィッシュ&チップスは¥2500、1パイント🍺も¥1200 の計算。痛い😣
今回宿泊でお世話になった元同僚のご主人(香港の方)が、最近丸亀製麺の数あるロンドン支店の1店で働き始めたとのこと。そこで1番安い、普通のうどんの値段を尋ねたところ、10ポンドからと言ってました。
はい、現地の人には日本の¥1000感覚(それでも高い。でも日本食だから許容)でしょうが、改めて我々日本から来た日本人には¥2000からということになります。
逆に”日本では丸亀製麺、基準はいくらなの?”と聞かれ、、だいたい¥600ぐらいとして”今のレートでいうと3ポンドだね”と返すと、”ええぇぇ!!それでやっていけるの?”と😅 それはそうだ、、¥300ぐらいに聞こえてるのだから、、。
tube(地下鉄)なんか毎日乗ったし、数字そのものが5年前より遥かに値上がりしていたので、お金の減りは顕著でした。
今回体験した支払い方法、、、
確かに日本よりもキャッシュレスを感じたけど、
メインストリートにある服屋さんとかでもセルフで現金支払いのレーンに多くの人が並んでて、あれ、皆んなまだ普通に現金使ってるな、、
小売の商店も全然現金ok。
でも地下鉄のoyster (日本だとicocaやSuika)カードのチャージは空港ではカードのみ可。自販機しかなく現金は全く受け付けてなかったです。
街中心まで来たら、まだチラホラ現金を受け付ける地下鉄自販機はありました。
ほぼカードでしか買い物できないとか、現金は全く見ない、嫌がられると聞いてただけに意外に皆んなまだ現金派もいるんだな、、と。
今回新紙幣も記念に手に入れたくて現金も引き出しました。でもその出現率はチャールズ1〜2割弱でした。
カードでの支払いは、その受容率は100% 。
便利でした。
日本、山口県に住む我々と比べてはまだまだ大差あるけど、いい勉強、経験になりました。
次回、渡英は、、5年後と言わずもう少し速い時期に、良い季節に、もっと事前調査して乗り込みたいですね。
何かやっぱり良かったです。あの雰囲気。
あ、そして時折寒く痛い風が吹く気候だったイギリス、ロンドン。色々な人種が地下鉄にいて旅行者や軽装な地元の人々。街のストリートはパフォーマンスをする人やそれを見る群衆。路上、デパート等も人で溢れかえっていたけど、マスクをしている人は見なかったです、誰一人。
5年ぶりの渡英、、のフライト✈️
2025年01月13日
イギリスまでのフライトは羽田発か成田発(ん?最近は成田は分からない)(韓国経由ならソウルから、、など)で欧州便など長時間フライトの前に山口からは1回は絶対乗らないと行けない!悲しい、でも仕方ない😑
そして今回、イギリスまでのフライトの予約を考えた’23年9月初めの段階で、羽田からのロンドン直行は既に4人(大人x2 子供x2)の料金はとても高額になっていました。到底無理。
他候補では欧州の経由便ならまだ多少安価なのがあり、トータル時間、トランジット時間、値段を加味してドイツ、ミュンヘン経由(行き)、ドイツ、フランクフルト経由(帰り)がまだ条件的に悪くなかったのでそれをチョイス。
ドイツなど欧州経由はそもそもイギリスへの道中、近くを通る。ならまあいいか、、いやでもウー露が戦争中。ロシア上空飛べず空路変更とか言ってたな、、、
でもドイツ経由すると言うなら大分緩和されたのかな、、と本気でルートなどはチェックせず、、。まぁ大丈夫だろうと甘い考え。
(*実際今現在、サイトで”羽田ードイツ(各地)”を開いてもこう出ていました↓
これだとモロ露通過です😅 ここのサイトの変更はされてないみたい。
まあその時は調べてもおらず、、)

Screenshot
そして羽田を発ってしばらく機内映画や食事を堪能。いよいよもって飽きたころやっと見た空路マップを見て、あぁぁぁ、、やっぱり、、。
飛行機はユーラシア大陸方面ではなく、すぐに北上していたんだ、、。
アラスカを通り北極、グリーンランド上空を抜け、、アイスランドを過ぎ、、、目的地イギリスを横目に欧州大陸へ😭。ここで降ろしてほしいぐらいだった、、。
グレートブリテン島(イギリス)が下にあるのに、、😩イギリス上空から2時間弱経過、ミュンヘン着。
トランジットで2時間待って、、濃霧で30分更に待って、そしてやっと私どもからすると3度目の離陸😅、、その2時間後ようやくイギリス現地時間午前10時半に最終目的地ロンドンに降り立ちました。

Screenshot
*↑イギリス直行便[行き]の 以前(黄)と 今(赤)の航空路。(自分らドイツ便はもう少し南に着く)
岩国錦帯橋空港から(19:30頃に)発って、ロンドンには翌日朝の10:30着陸(日本時間19:30)。きっちり24時間かかりました🫨
帰りもあのルートを?!長時間?と不安でしたが、帰りは気流とルートの関係で南回り。
黒海、カスピ海を通り、露はやはり回避。フランクフルトー羽田間が[行き]より少し早かったけどそれでも岩国まではトータル22時間でした。
離着陸行き帰りで3回ずつの計6回。岩国錦帯橋空港からロンドン、ヒースロー、、、ヒースローから錦帯橋空港までそれぞれ24時間と22時間。
丸2日分は移動だけの時間😓
地方からの海外旅行の大変さ、準備企画、シュミレーションの大切さ、、あと”要!早めの予約”を 痛感しました。
しかし6回のフライトが大きな遅延もなく、故障もなく、悪天候もなく、テロもなく、無事リレーできて帰ってこれて本当に良かった😭
ロンドン滞在中ある人から中国系飛行機だと安かったでしょう?、、と。 確かに9月の予約時は他に比べ半額に近い格安でした。 一応チェックはしていたけど、、安かろう悪かろうだと嫌だし、、。 あとイメージで、、😅 座席の取り合いとか食べ物とかもし何かあったら客室乗務員とか助けてくれるのか?こっちは子連れだし、、大丈夫かな、、(あくまでもイメージです)。
無難に止めておきました。
しかし中国系はロシア上空を飛べる!
え?そうなんだ、、。
同盟国だから問題ない!らしい。
なるほど、、
しかも安い!あぁ中国系だったらロシア上空飛べて時間ロスもなく早く欧州へ行けたんだ、、、、
次回からは中国系も考慮させていただきます。
ウクライナ、ロシアの早期の戦争終結を望みます。
5年ぶりの渡英🇬🇧
2025年01月12日
5年ぶりに渡英🇬🇧してきました。
懐かしい元同僚(オーナーも)らやお客様(とその家族)、在英初期の初期を一緒に過ごし英国に美容室を出店して21年の友人、一緒に現地で野球をしていた元チームメイト、、色々な人々との再会。
そして思い出の場所場所を訪ねました。
5年前、、はちょうどコロナ直前。その時はその後のことなんぞ(当然)知る由もなく、、その後にまさか世界があんな状況になろうとは、、。
世界中で、、また私たち個人的にも色々なことが起こったここ数年。そしてやっとの束の間の落ち着いた時間。
’23年年末の曜日の関係での休みの取りやすさ、ギリギリ子供料金が有効、英国の銀行に諸用、、あと前回から既に5年!という色々な動機があり渡英を決めました。
イギリス、ロンドン。自分らが住んでいた10年以上前、前回渡英した5年前、そして今回、中心部はやはり相当変わっていました。
新しくエリザベスラインという地下鉄路線が出来てて空港からも中心地に更に短時間で入れて(急行みたい。駅を飛ばすから早かった)とても便利になっていました。今回これには相当お世話になりました。
便利になってた反面、上手くいかなかったことは、何処の施設に行くにも常に”予約”。
例えば、、昔は飛び込みでしかも無料で行けてた大英博物館。旅行者にとっての観光地としての優等生だったのに、、。
今も無料ではあったみたいですが、予約制でした。
予約してない者はぐる〜っと建物裏側へ200m近く歩いてそこで”待ち”😓
また、この時期に欧州の各地で催されてるクリスマスマーケット。クリスマス以降もそれは行われており、ハイドパークというとても大きな公園が会場なのですが、ここも”何時から何時までの入場タイム”のweb予約があり、飛び込入場をさせない方式。5年前はなかった。
これらは時間に制限のある旅行者には痛い決まり。
混雑具合は行ったとこ勝負。運。でもやはり普通に混んでいる。
“予約”も時間が読めない旅行者にとっては”縛り”になるので自制していました。
これらに結果的に行くことはできませんでした😣
今回は元同僚宅に3泊、ホテルに3泊。
とにかく”ロンドンは更に高くなってるからお金をsaveしなさい!”としつこく言ってくれて”ウチに来なさい!”と勧めてくれた元同僚とそのご主人。
別の日、チャイナタウンで夕食をご馳走してくれた別の元同僚とその家族。
また別の日、昔よく行ってて懐かしいNando’sで(今も我々のかつての店で働いていて)仕事終わりにわざわざ駆けつけてくれて、もてなしてくれた元同僚ら、、。
(↑あ、これは定番の懐かしのフィッシュ&チップス、バーガーにギネス😭です)
(チャイナタウンで、本場の北京ダック、麻婆豆腐など)
もう皆々様に感謝しきれないぐらい手厚くもてなしていただきました。
後半3泊は中心のPaddington駅近くのホテルへ移動。
少しだけ空港に近づけて、あと普段は寝に帰るだけの場所として。
もう二度と”生”で見れないかも、、で夜はワタクシ1人名所を駆け回ってきました。
やはり画になる場所です。、、が、これについて来てくれた家族はいませんでしたが、、😅
色々あったけど刺激と共に精神をほぐせた旅になりました。
あんなに未来だった渡英計画ですが、すぐに過ぎ去っていきました。
今回も終わってしまえばやはり良い経験を積めた”過去”として残るでしょう。
また貯金して数年後に何か実現できたら、、
です。
2025年よろしくお願い申し上げます。
2025年01月08日
本日より、営業が始まりました。2025年もどうぞ宜しくお願い致します🤗